たいざがにとは? たいざがにとは?
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たいざがにとは カニのせり市 たいざがにのあかし
王者たいざがにのヒミツ   たいざがにをゆでる   甲羅は下に 腹を向けて
山陰地方では、ズワイガニのオスのことを「松葉ガニ」と呼び、メスのことを「セコガニ」と呼んでいます。たいざがに(間人ガニ)は、京都府最北端の経ヶ岬の沖合を漁場として
間人港に水揚げされたズワイガニです。
間人の港は大変小さく、またカニ漁の底引漁船も小型であるため、夜明けに出漁し、その日の夕方に帰港しますが、この日帰りが鮮度を第一とするカニにとっては大変重要なポイントとなっております。
つまりたいざがに≠ヘ経ヶ岬沖合いという絶好の漁場と、肉質を落とさず新鮮なカニが水揚げできるという、おいしいカニに必要な条件を満たしているわけで、
たいざがに≠ェ「他地方の松葉ガニとは一味違う」「一度食べると忘れられない」などおほめ頂くのも、間人で水揚げされたカニだからこそ出来うることなのです。
是非、一度幻とほまれ高きたいざがに≠一度ご賞味いただきたく存じます。
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水揚げされたカニは、カニの大きさ、身の入り方、指のそろい方等、約50段階に分けられ、午後3時〜4時頃より、せり市が開かれます。

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みどりのタグがたいざがに≠フあかし。 現在間人港で水揚げされるたいざがに(オスガニ)には船名の入ったたいざがに≠フタグが必ずついています。
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かにのこうらにびっしろ付着しているのは「ヒル」。実はこのヒルがたくさん着いているカニが美味しいカニミソをもつと言われています。
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当店では、セリで落としたカニをすぐに本店のカマでゆで上げます。塩加減、ゆで加減は各店の秘伝です。当店にておいても同じ。こだわりのゆで加減が幻のカニ誕生に大きく影響します。

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お土産屋さんやスーパーに並ぶカニは甲羅が上を向きカニ独特の鮮やかな朱色を全面に出し、美味しそうに見せてますが、実は身の部分にみそが回り味をおとす結果になります。従って当店ではすべてこのように腹を向けて立てて陳列及び配送しております。
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